2004年10月24日

iTunesの曲にアートワークを入れる

iTunesでは曲ごとにアートワーク…つまりJPEGなどの画像をハメ込むことができる。この機能を使うと、一気にiTunesの画面表示が華やかな感じになるし、いくつかの機能でアートワークを活用できるよ。

iTunesでアートワーク表示
画像:アートワーク画像が入った状態のiTunes

アートワーク表示のさせかたは簡単。プレイリストが一覧表示されている部分の下にあるアートワーク表示/非表示ボタンボタンをクリックすればアートワーク表示部分がでてくる。何も画像が入っていないと「アルバムのアートワークをドラッグ」って文字が出るから、そこにアルバムのJPEG画像を放り込めばOK。

登録したアートワークは、iTunesの画面表示で使われるほか、ビジュアライザ表示でも曲目表示の時に表示されたり、CDを焼いたときのカバー印刷に使ったりすることができるようになるから、そうした機能をよく使うヒトは入れておいた方が何かと良いかもね。

ビジュアルエフェクト表示 CDジャケット印刷
ビジュアルエフェクト プリントに利用

多分いちばん面倒なのはアルバムのアートワーク画像をどうやって入手するかってコトじゃないかと思う。スキャナを使うとか、デジカメを使ってやり方もあるし、ネットに掲載されている画像ファイルを使わせてもらうって手も。実はSofaっていうアートワーク入手に便利なMac用ソフトがあるから試してみてもいいかも(Sofaについては別エントリで説明する予定)。

ちなみに、1つの曲にはやろうと思えば複数のアートワークを入れるコトができるっていうのは、意外に知られていないかも知れない。単に複数のJPEG画像をアートワークにドラッグ&ドロップしてもいいし、「情報を見る」ダイアログのアートワークで「追加...」ボタンを使ってもOK。中に入っている複数画像のうち、一番左にあるヤツが普段iTunesで表示されるようになる。これをドラッグ&ドロップで順番を入れ替えれば、表示されるアートワークも変わるよ。

情報パネル
画像:複数アートワークが入っている曲の情報表示

それで、このアートワークを使うにはちょっと注意も必要。実はアートワークの画像は各楽曲ファイルの中に埋め込まれる仕組みになっている。だから、iPodに転送する時も全然使わないにも関わらず無駄に容量を使っちゃうってコト。曲数が少なければ別に気にしなくていいかもしれないけど、iPodの容量に余裕がなくなっちゃったりすると、ちょっとツラくなるかもね。
むやみに大きなサイズのJPEGを入れたり、沢山のJPEGファイルを各曲に入れていると大変なことになるかもよ。ちなみに僕はアートワークを自分で入れる時には200 X 200か、300 X 300ピクセルくらいの解像度にしてから、iTunesに入れているよ。

posted by 卯月 at 14:15| Comment(1) | TrackBack(0) | iTunesのキホン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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