2005年05月17日

iTunes用AppleScriptの配置方法

ネットを検索すると、イロイロとiTunesを便利に使うためのAppleScriptが紹介されている。LAMEエンジンを使ったMP3エンコードをする大掛かりなモノから、こんなモノが欲しかった…という感じの痒いトコロに手が届くような小粋なモノまであり、コレを使わせてもらわない手は無いし、今までもいくつか紹介させていただいてきたね(本文末にリンクあり)。で、そんなAppleScriptをiTunesで使えるようにするためのインストール方法をまとめたエントリが無かったんで、今回ソレを掲載しようと思う。(ちなみにAppleScriptはMacオンリー)

script_folder.gif
所定の場所にAppleScriptを入れると、iTunesのメニューバーから直接利用できる。

iTunes用AppleScriptをインストールするには、/自分のホーム/ライブラリ/iTunes/Scriptsの中にAppleScriptを入れる。ライブラリ/iTunes フォルダ内にScriptsフォルダが無い場合には、Finderで普通に新規フォルダを作り、フォルダ名をScriptsにすればOKとなる。そしてこのScriptsフォルダに何かAppeScriptを入れると、iTunesメニューバーにメニューが表示され、ココから選ぶことができて便利!
普通にフリーで配布されているAppleScriptファイルを入手したら、こんな感じでインストールすればいいね。

一方で一部Webサイト(例えば以前に紹介した使って楽しいアップルスクリプト集など)ではAppleScriptをダウンロードするカタチじゃなく、単にサイトに文字として掲載してある場合もある。こんな時はスクリプトエディタを起動して、その中にWebサイトのAppleScript文をコピー&ペースト、スクリプトを保存してから最初に紹介したScriptsフォルダ内に入れるようにすればいい。

script-editor.gif
テキストで提供されるAppleScriptはスクリプトエディタにコピー&ペースト

script_editor_compile.gif
コンパイルボタンを押してAppleScriptの動作をチェック…。

尚、自己流ではあるんだけど、僕はコピペミスでスクリプトが動かないのを防ぐように、「コンパイル」ボタンをクリックして確認するようにしている(ちゃんとコピーされていない場合はその時エラーが出る)。
iTunesではアプリケーション形式でもスクリプト形式でもAppleScriptを使えている。僕はスクリプトエディタでAppleScriptを保存するときにスクリプト形式にしているよ(アプリケーションの形の場合Mac OS X 10.3.xでは日本語の扱いにバグがあるらしい…)。

script_format.gif
問題なければ保存…フォーマットを僕は「スクリプト」にしている。

AppleScriptのインストール方法…どうだった?うまく使えばiTunesをもっと便利にしてくれて目から鱗だったよ。もちろん僕はそういったScriptを書くだけの能力は持っていないから、本当にAppleScriptを提供してくれる開発者の人達には感謝している。以下が以前にこのBlogで紹介したAppleScript。他にもイロイロとあるから、追々紹介していきたいと思っている。

[参考リンク]
posted by 卯月 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | iTunes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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