前のエントリで増殖するCDをどうにかするために、とりあえず600枚収納できるCDラックを手に入れたことを書いた。とはいえ、日々増殖するCDをどうにかしないと、コレがイッパイになるのも時間の問題…。何かよさそうな方法はないかな?とネットを徘徊して見つけたのが「CDソフトケース フラッシュ・ディスク・ランチ」。なんでも、下北沢にある中古レコード店「フラッシュディスクランチ」が企画、販売しているモノらしい。
これはCDのジャケット、ディスク、後ろの部分(バック イン レイ)をプラスチックのケースから取り出して、ビニールのソフトケースにしまうコトで保管スペースを圧縮しようっていう商品らしい。CDディスク自体は保護のため不繊布の袋に入れてから、ソフトケースにしまうようになっている。
僕はまずディスク・ユニオン アクセサリー館サイトで見つけたけど、タワーレコードなど他のメジャーどころでも扱っているようだね。僕は旧い人種なのか、まだ自分のコレクションをソフトケースにしまって保管する…って感じにはならなそうだけど、それでも現在のラックが一杯になってしまったら、聴く機会の少ないディスクから徐々にCDソフトケースに移行するのもアリかな?と思い始めている。
50枚入りで1,890円の通常のCD1枚用のほか、25枚入り1,260円で2枚組に対応するモノもあるとのこと。多少コストはかかるにしても、溢れるCDのスペースを確保できるなら…と思うヒトもいるかもしれない。それにしてもCD500枚分なら単純計算で18,900円、1,000枚だと37,800円かぁ…ちょっとしたCDラックは買えそうな値段ではあるんだけど(笑)。
以下にCDソフトケースに関する記事のリンクをいくつか紹介するんで、気になるヒトは見てみて。








すごい薄く&軽くなっていいんですが、問題点が2つ。
1.持ち歩くとCDが割れる
2.背でなんのCDかわからないから、
ちゃんと整理しないと大変
もう300枚くらいはこのケースに入れました。
実際使ってみての内容…参考になりますねぇ。
特にキチンと整理(僕は苦手ですが)は大事ですね〜。
CDが割れる、というのは恐ろしい…実際に使うときになったら気をつけようっと。