2005年03月21日

最近買ったCD:「Samba Solto」by Alda Rezende

alda.jpg

以前手に入れたブラジル ミナス出身のKristoff Silva、Makely Ka、Pablo Castroらによる「A Outra Cidade」というアルバムは入手以後かなりのヘビーローテーション(参照:最近買ったCD:A Outra Cidade。そしてこのアルバムを制作した彼らは個人的な「要注目人物」に---そのうちのKristoff Silvaが全面バックアップしたミナス出身の女性歌手Alda Rezendeの1stアルバム「Samba Solto」(2001年発売)を手に入れてきた。尚、Alda自身も上記A Outra Cidade内のM-4「Intuicao」でボーカル参加している。

Samba Soltoのサウンドは簡単にまとめると、アコースティックで尖ったサウンドデザインによるミナス的な音楽。電子音などはそれほど使われていないにしても、ミックスなどは「音響派」的で、印象はA Outra CidadeでKristoff Silvaが聴かせてくれたサウンド…実際Kristoffはギター演奏はもちろんプロデュースやミックスの他、楽曲も提供していて、サウンド的にはKristoffの世界なのかなって印象。

一方でAlda Rezendeというボーカリストもかなり良く、ともすれば頭でっかちになりそうなサウンドを暖かく、説得力のあるものにしてくれているって印象。遅ればせながら、このアルバムもしゅっちゅう引っ張り出すことになりそうな予感。ちなみに彼女はJazzアルバムとして仕上げられた2ndを既に発表しているようなので(today's frontierより)、こちらも今度手に入れて聴かなくっちゃと思っている。
サウンドのコトを形容しようとすると、いつも文章力不足に悩まされる僕。以下リンクに本アルバムSamba SoltoやAlda Rezendeについての情報が詳しいのでどうぞ。

posted by 卯月 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。