2005年02月20日

輸入盤のCopy Controlled CD

copy-control.gif

現在米国ではCopy Controlled CDは殆ど存在しないし、日本でもCCCDはかなり数が減ってきている。だけどEUやブラジルなどでは未だCopy Controlled CDを使ったCDが少なくない(EMI系列はCopy Controlledと疑った方がいい)。冒頭に掲載したCopy Controlled CDのマークの有無に注意した方がいい。日本のCCCDマークとは違い、マーク以外では英語圏以外からの輸入盤でよくわからない言語の注意書きがされていても判断しにくい。確実を期する場合にはCompact Discのロゴを確認するのが間違いないが、時々ジャケットにロゴが入っていないモノがあって困る。

ちなみにブラジル盤の再発モノなどでこのマークに出くわす事がある。CCCDの購入を注意している人は参考に。ちなみに僕はこの前Madredeusの新譜「Faluas Do Tejo」を購入しようと手にとり、割合小さく印刷されたこのマークを認め、慌てて棚に戻した。購入するか、しないか微妙…というボーダーラインなタイトルの場合、確実にCopy Controlled CDは「買わない」という決断を後押ししてくれる。

そうでなくともCDショッピングの時、ロゴを確認して「スカ」を掴まされないよう注意するという行動自体が、ショッピング経験を不快な物にさせてくれる。いい加減にこうした事を止めてもらいたいモノだ。

posted by 卯月 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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