2004年12月25日

「中南米音楽」でイロイロと買い物。

CDの山昨日は帰宅直前まで、クリスマスイブだ…というコトを意識していなかったり。段々とそういう「イベントに疎くなっていく」のは若干悲しかったり。それとは別にCD屋のセールのスケジュールは把握していたりもするのだけど。久々にゆっくり休める土曜日、恵比寿のブラジル/アルゼンチン音楽CD専門店「中南米音楽」は1月初旬まで20% OFF…ってコトで、CD買い出しに。

購入したCD
こんなCDを買い込みました

今回の買い物、アルゼンチン勢はいわゆる音響系ミュージシャンの新譜2枚。Alejandro Franovの「Opsigno」と、Puente Celesteの「Manana Domingo」。Alejandro FranovはJuana Molinaのバックを担当して独特の浮遊感のあるサウンドを作っているヒト。以前の音楽はかなり抽象的で、前作のコトをピーター・バラカン氏は「暗くないロバート・フリップ」と評していたけど、シンセやパーカッション、シタールを組み合わせた今回のOpsignoはかなり聴きやすい方かな(ちなみにCDDB一番乗り!…曲名入力したよ)。親日家のようでアルバムタイトルや各曲名は日本語の表記も。

一方Puente Celesteは音響系パーカッショニストSantiago Vazquez率いるユニット(前述Alejandro Franovも参加)…ファーストから聴いているけど、段々と音響からアコースティックなテンションの高いサウンドに移り変わっている感じ。最新作のManana Domingoはさらにその傾向が進んでいるかな…Vazquez氏の別プロジェクト「Sera Una Noche」を想わせたりも。ファーストの「Santiago Vazquez y Puente Celeste」に収録されていた「El Amor」が別のアレンジで新譜に収録されていたよ。

他に手に入れたブラジル関連CDとしてはAdriana Calcanhottoの旧譜「Enguico」(これで彼女のアルバムは全部揃った!)、Gilberto Gilの旧譜「Expresso 2222」、話題の…というコトでFernanda Portoの新譜「Giramundo」やMarcia Lopesの新譜「LP」なんかも手に入れた。このへんはちゃんとこれから聴く予定。

posted by 卯月 at 16:23| Comment(2) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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