2004年11月23日

DVDからの音楽取り込みは…?

DVD Disk最近手許にDVDでしか入手できない貴重なライブ音源がいくつか溜まってきた。これをなんとかiPodでいつでも聴けるようにしたい…と考えるのが人情で、久しぶりにちゃんと休めた今日は、iPod本やネットで解説されている方法を使って、試してみた。結論から言えばキチンとファイル化できてiPodコンテンツが増えたのは嬉しいんだけど、作るのは思ったより面倒な作業だった…っていう感想。

DVDから音声のみをリップする方法は結構グレーだし、方法も自分でノウハウを見つけたというより、ただ他の情報を参考にしてやってみただけなので、あまり詳しいコトは書かないコトにした。知りたい…と思うヒトは使ったソフト0SExやa52decXなどをキーワードにして自分で調べてみて(両方ともMac OS Xでの話)。

まぁいずれにしても結構ワケもわからずリップ作業を開始。チャプターごとに分割して出来たファイルをさらに変換してAIFFが出来、コレをiTunesに持ち込んでAACもしくはMP3に変換するっていう手順。ただし元のDVDで曲のイントロが一部別チャプターになってしまっていたり、2つの曲が1つのチャプター入ってしまっている場合もあって、オーディオ編集ソフトで手直しをする必要があった。ちなみに利用したのはAudacityっていうフリーのソフト…Mac版のほかWinやLinux版まである。とりあえず編集終了後ようやくiTunesで変換開始。

しかもコレ以降に曲名やアーチスト名などの情報を手動で入れなくちゃいけない…コレも結構面倒だった。普通はCDDBに接続してほとんどの場合iTunesが勝手にやってくれるけど手動はキツい…ポルトガル語やスペイン語などあまりタイプし慣れない言語の場合は特に。まぁなんだかんだ言いながらようやくiPodで聴けるようになってよかったよ。

でもここまで手間を書けるくらいならDVDプレーヤーからアナログ経由で録音するっていう原始的な方法でもよかったかも…と思えたり。そうしたらMacのオーディオ出力なら「何でも」デジタルファイルに保存できるAudio Hijackってソフトを後から知ったよ。そっちを使った方が良かったな?

いずれにしても音声ファイルを作る手間がすごいから、よほど貴重な曲じゃないとやろうって気にはならないね。CDを入れて取り込みボタンを押すだけっていうiTunesの使い心地になれちゃっている今ではなおさらだったり。

尚、せっかく苦労したから、余計に愛着もわく。もっと良いコンテンツにしよう…と、各曲のアートワークはDVDの映像から取り込むコトに。Apple純正のDVD Playerだとキャプチャーが取れないんだけど、VLC Media Playerなら大丈夫なんで、コレを使用して画面キャプチャーし、各曲ごとに異なったグラフィックをアートワークに登録したよ(参照:iPod Photoで「アートワーク」活用)。

posted by 卯月 at 21:57| Comment(1) | TrackBack(1) | iTunes用外部ソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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